初自作プラグイン
昨日はじめてプラグインを作ってみました。
同じくMovable Typeを使っている友達と、メールをしていた時に、MTタグ使って実現できるかどうか考えていたら、perlを使ったほうが楽?っと思ってしまったのがそもそもの始まりです。
何を作ったかというと、たとえば本文中に「{クロネコヤマト}」→「クロネコヤマト宅急便」「{魔女の}」→「魔女の宅急便」のように置換するようなグローバルモディファイアです。
文字を置換するだけなら、「regex_replace」を使えばいいんだけど、{}の中の文字を使った置換だったので、無理だったのです。
という訳でかなり強引にしかも必要最低限のものだけ使用した感のあるプラグインを作りました。
それもこれも「WebSig24/7::MT分科会::第2回勉強会」でグローバルモディファイアのプラグインを作ったから実はできたんだけど、他のことはできない。
一度プラグイン作ってしまったら、他にも作ってみたくなりました。うーんプラグインの本買っちゃおうかな。
とりあえず、どっちを買ったらいいのか悩み中の私ですが、なんだかんだ言って両方とも買ってしまう可能性大(笑)
コードを整形するプラグイン(MTPrecode)
各種コードを表示したい場合に、行番号付きで整形してくれるプラグインをインストールしました。
dp.SyntaxHighlighterというJavaScriptを使うことで同じようなことができるのですが、(IEでの表示が変で)うまく使えなかったので「bzbell」さんが作成したMTPrecodeプラグインを使うことにしました。
- プラグイン配布元
- Movable Type 備忘録>MTPrecodeプラグイン
注意:このプラグインはEvalTemplateプラグインと併用して使用する必要があります。
とりあえず今はデフォルトのまま使ってます。(MTPrecodeプラグインのテスト)ブログの見た目を変更したらスタイルシートも変更する予定。
MTタグをエントリーの中で使う(EvalTemplate)
エントリーの中でMTのタグを使うことができません。そのためにEvalTemplateプラグインを入れて、エントリー内でもMTタグを使えるようにしました。
このプラグインを入れるとたとえば自分の記事にエントリー内でリンクするときに「<$MTBlogURL$>」を使うことができます。
MTPrecodeプラグインのテスト
インストールした後に
私はMTをインストールした後にプラグインの追加と各種設定を先に変更しています。これらの設定しておくと後が楽。プラグインは好みだけど。
◆設定
■WingMemo>MT4を運営開始する前に設定しておくと良い9つの項目
このサイトを参考にして設定してます。公開後だといろいろ面倒だなと思うことばかりです。
特にスパムはうっとおしいのでまずコメントやトラックバックは絶対修正します。どうせ動くかどうかの確認もするしね。ここに書いてある作業って絶対最初にしておくほうがいいと思います。
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